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| 豆知識TOP > 管理栄養士のコラム > 管理栄養士のコラム[vol.2] | [ 1 | 2 | 3 ] |
今や耳慣れてきた”生活習慣病”。
平成8年までは”成人病”と呼ばれておりました。
代表的な糖尿病やがん、脳梗塞などの病気も若年化しており、小学生でもインスリン注射を打ったり、半身不随になったりと「食育」という形でも重要視されるようになってきました。
食文化が多様化したことで、選択肢が広がったと思いきや偏食が増え、栄養バランスが乱れてきているのが現状で本当に体が欲している栄養素が摂れておらず「カロリー摂り過ぎの栄養失調」と呼ばれるようになってきました。
この「生活習慣病」、9割弱は、活性酸素が原因と言われております。
呼吸した酸素の2%が酸化力の強い酸素=活性酸素となります。
2%くらいだと体の中で、オキシドールの役割をする長所もあるのですが、ストレスや食品添加物、時速30kmの乗り物に乗ったりなど普通に生活しているだけでも5%や10%など簡単に増大します。
予防医学が浸透しつつある現代、積極的に摂取していきましょう!ということで注目されたのが”抗酸化物質”です。
お茶に含まれる「カテキン」、ワインやチョコレートに含まれている「ポリフェノール類」、トマトの「リコピン」は代表例です。
これらは、第7の栄養素として私たちになくてはならない存在となってきた栄養素=植物栄養素として分類されます。ハーブと言ったほうが馴染みがあるかと思います。
特に南米原産のハーブは、抗酸化力がずば抜けてあるといわれております。
その中でも私が今一番注目しているのが「ステビア」です!
天然甘味料としての顔が強いと思いますが、抗酸化力+免疫力+解毒力のトリプルパンチが注目の素です。
「予防医学」、「食育」など食を通しての健康に関心の高い方は、是非一度書籍やインターネットで調べてみてください。
「へぇ〜」と何回も唸りたくなってしまいますから
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